【実施レポート】1/30実施!就活と生活を応援する小規模座談会イベント「セブンズゲート」

「セブンズゲート」とは?

「セブンズゲート」は、就活と日常生活の両面を応援する小規模な座談会形式のイベントです。これまで多くの内定者を輩出してきた、ナナクレマの定番かつ看板イベントでもあります。
対話を重視して、さまざまな角度から学生と企業のコミュニケーションが生まれるよう、多彩な企画を取り入れています。

セブンズゲートについて詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。

チームで「アイスブレイク」!まずは緊張をほぐす時間から

はじめに、チーム内の顔合わせを兼ねたアイスブレイクを行いました。
コンシェルジュが用意した多数の漢字の中から、学生一人ひとりが一文字を選び、その理由を発表します。
開始当初はやや緊張感のある雰囲気でしたが、ワークが進むにつれて笑顔も増え、会場は次第に和やかな空気に包まれました。終盤には自然と会話も弾み、参加者同士の距離がぐっと縮まった様子が印象的でした。

企業の魅力や価値観が伝わる「企業紹介」

「企業紹介」では、1社3分のプレゼンテーションを実施し、各社から事業内容や強み等をお話しいただきました。
今回は4社の企業にご参加いただきました。本イベントでは、参加企業名を当日まで公表しない形式を採用しています。知名度や企業規模といった先入観にとらわれることなく、それぞれの企業の考え方や取り組みそのものに向き合うためです。
学生も熱心に耳を傾け、メモを取る姿も多く見られました。

「グループディスカッション」では短時間でも論理的な提案が誕生!

今回のグループディスカッションのテーマは、「高齢化社会の課題解決に役立つスマートフォンの機能について」。
15分という限られた時間の中で、各チームが活発に意見を交わしました。企業の皆さまが見守る中、序盤は緊張した様子が見られるチームもありましたが、次第に役割分担が生まれ、自然と進行役や意見をまとめるメンバーが現れるなど、後半にかけて議論はより活発になっていきました。
発表では、AIを活用してロボットとスマートフォンの連携を強化し、労働力不足や介護課題の解決につなげるといった提案も生まれました。
短時間ながら、課題設定から解決策まで論理的に組み立てる姿勢が印象的でした。

少人数だからこそ深まる「座談会」

「座談会」は、1社4名の学生と4ターンの対話を行いました。
グループディスカッションで緊張が解れたことで、学生からも積極的に質問が出るなど、活発なコミュニケーションが生まれていました。
「セブンズゲート」では、参加企業・学生ともに人数をあえて絞っています。一般的な合同説明会とは異なり、少人数だからこそ一人ひとりがじっくりと向き合える場となっています。

「個別面談」でさらに深い対話へ

座談会が全ターン終了したところで、企業が希望する学生へオファーを出し、1対1で対話を行う「個別面談」の時間です。
相互理解をより深める機会となり、学生からも率直な質問が寄せられていました。

コンシェルジュによる就活相談も

本イベント開催時期は就職活動の中盤から終盤にあたることもあり、自己分析や面接での伝え方に悩む学生からの相談も寄せられました。
コンシェルジュが自身の経験をもとにアドバイスを行い、選考対策にとどまらず、就職活動そのものへの不安や疑問を共有できる時間となりました。

今回の「セブンズゲート」で生まれた出会いや対話が、学生にとっては就職活動の前進に、企業にとっては採用活動の突破口になればと思います!

28卒対象のセブンズゲートの開催日程が決定!

セブンズゲートは定期的に開催しております。
28卒対象のセブンズゲートの開催日程は下記の予定です。

・2026年6月25日(木)
・2026年7月17日(金)
・2026年10月22日(木)
・2026年11月27日(金)
・2027年1月28日(木)
・2027年2月26日(金)
・2027年3月25日(木)

「セブンズゲート」の参加にご興味のある企業様・学生はこちらからご連絡ください。